アイデアがこだわりに。それが今のNobu’sを作り上げた。

 

​     Nobu’sJEWELRYの歴史

 

確かに、有名なショップやブランドの製品は素晴らしいです。

しかし私たちの本当の情熱はより優れた新しいソリューションを発見しご提案することです。私たちは「常にお客様にとってより良いものを夢に描き、

お客様に喜んでもらえる製品を実現する方法を考え続ける」そんな会社です。

一般的に定番になっているお客様向けのジュエリーから幸運を引き寄せるラッキージュエリーや身体の健康のための革新的なジュエリーまでNobu’sJEWELRYの25年にわたる歴史をご紹介します。

始まり

Nobu’sのストーリーは、ある青年が綺麗な宝石に魅せられたことから始まります。青年は、宝石屋さんで働き始め宝石を勉強しデザインから加工に関することまでも学び、いつか自分でも宝石屋さんを開きたいと夢見ていました。

宝石の修理サービス

二十代の信行青年は、国内の有名ホテルでの展示会や海外旅行での宝石展示会など華やかな宝石業界でお客様に高価なジュエリーを

販売し働くかたわら、もっとお客様に寄り添った提案はできないものか、もっと一人一人に合ったジュエリーの提案はできないものか

常に考えていました。

 

小さなお店を借りて宝石の修理サービスから自分で納得したものだけをお客様に提案し制作してお届けするというスタイルを始め、

成功させました。信行青年はインタビューで語ったことがあります。「看板にはこう書いてありました、‘ジュエリーに関する全てのお困りの修理を承ります’。お客様は壊れたジュエリーを店に置いていき、私はそれを家に持って帰って修理します。加工職人さんにも専属でお願いしたのもちょうどこの頃です。お客様が愛着ある『ジュエリー』それをお直しして出来上がったものをお渡しした時のお客様の喜んだ笑顔を見ることが何より「この仕事をしていて良かった]と思える最高の瞬間です。この笑顔を見たいがために25年もの長い間やってこれたのだと思いますし、これからも現場でお客様の話しを聞きながら店に立ち続けたいと思います。

「私は宝石に関することにとても興味をもっていました。お店には有名ブランドショップのような沢山の高額な宝石を見せに並べる余裕がなかったので、お手頃だけど長く愛して使って頂けるものを

自分なりに考えてデザインし製品化したり、お客様の壊れたものを直したり自分でデザインを考え提案し喜んでいただけるジュエリーにリフォームや修理しましたこれがジュエリーをお客様一人一人に合う物を真剣に考えご提案させていただき納得していただくまで何度でもアフターフォローする今現在のスタイルにつながったのです」 – NOBU TANAKA

初期の頃

会社が形作られる過程で、

お店の形態をどうするかについては

かなり議論が重ねられましたし迷いに迷いました。

最終的には、

NOBU’sの一番の理解者である妻が彼女独特の表現で

こう言ったのです。

「お店の格好なんかに拘るよりお客さんのものを格好よく

作ってあげることを一番に考えたらいいんじゃないかな。」

有名ブランド店のマネなど出来るわけもないですし

高い宝石を沢山飾る資金力もあるわけじゃないし

私たちにできることは、

お客様一人一人に誠心誠意

”おもてなし”させていただく

お客様に喜んでもらえるお店を作っていこうって

「そうだよねそれが理想的だね」

妻が何を意味しているのか、

言わなくてもわかったからです。

つまりそれが「NOBU’s」でした。

NOBU’sの最初の従業員は田中信行と妻1人です。

二人はずっと働き、2005年から2017年まで

最初のお店で数人のスタッフと一緒に働きました

「最初の頃、NOBU’sは一般的な

宝石店の商品展開をして万人受けするような商品を

置くような展開にばかり目がいっていたんです。

いつしかブランドショップのような姿を追い求め

時間とお金を費やしました。

たくさんのお客様が来店するようになり、

だんだん最初に思い描いていた理想から

かけ離れていってしまっていたのでした。

でもこのままではいけないと感じる日々を過ごしていました

ある時「自分たちが初心に返ろう」あらためて

お客様のオンリーワンジュエリーに関する

あらゆるアイデアの実現に取り組んだのです。

ラッキージュエリー

 

NOBU’sジュエリーは、宝石がどのように着ける人にとって心がワクワク高鳴ることができるかを常に追い求めています

 

それはNOBU’sジュエリー製品を製作するためのまさに基礎であり、その歴史は会社の始まりにまで遡ります。

田中信行はあることに気がついていました。

それは他の宝石屋さんは着ける人の気持ちに寄り添っているものでなく

着ける人目線ではなく生産者目線の商品を販売していたことです。

あるコンサルタントの先生講義で、講師はこんな例を挙げたことがありました。

「宝石職人さんを工房に入れて同じものを沢山作る仕事を与えたら、彼らは何年でも喜んでその仕事をするだろう。

しかしここに根本的な問題がある。この職人は創意工夫に関して何かを意味しているだろうか?

同じ石の留め方やサイズの直し方など簡単な作業はできるが、おそらく自分で考えたり工夫はしなくなるものだ。

 

つまり、もし一点一点心を込めてお客様の顔を浮かべて作らないものなら、

着ける人の目線に立ってその人のためのジュエリーを誠心誠意作るということが大切である。

それ以外に、何か重要なことはあのだろうか?」

ラッキージュエリーは私たちが最初に生産した一人一人の心に寄り添った

奥深い意味のあるプラスワンのジュエリーであり、伝説的なラッキーパワーストーンシステムの道を開いたものです。

ラッキージュエリーや健康ジュエリーをご購入いただき、NOBU’sが25年以上もイノベーションの

リーダーであり続ける理由をお確かめください。